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雪を積み上げハウスを建てろ

  • 執筆者の写真: こうと まつだいら
    こうと まつだいら
  • 2022年3月19日
  • 読了時間: 2分

 結構な重労働が始まりだして、自身の身体が悲鳴を上げているのが分かります。いやはや何事も慣らしというのは重要ですね。急にパイプなんて運び出すようなものじゃないんですよ。肩や腕が痛いのなんのと、肉体的な負荷という面ではこの春作業が一番大変かもしれませんね。それと対をなすハウス片づけは気温が上がってきた時期にやるのでまた違った趣があるのですが、どちらにせよやることは変わらない以上、この作業がトップクラスに力を使うことは間違いないです。

 昨今農業も機械化の一途を辿っている訳ではありますが、流石にハウスの建設や解体を機械化しようなんて話は聞きません。強いて言うならば、介護なんかで使われるパワーアシストスーツなんかが機械化の一部になるかもしれませんが、60を超える年齢のお歴々が何も使わずにパイプを運んでいる中、アシストスーツを使わせてくれなんて言ったら笑われてしまいますね。どういうものなのか少し興味はありますが、このスーツの値段分の仕事をしてくれなんて言われてしまったらどうにも困ってしまうのでまたの機会にいたしましょうか。


 さて、定年退職によって会社の人数が減ってしまった今年の春作業ですが、今のところはまだその影響は大きく出ていないみたいです。しかし、これから田んぼや畑の雪が融けてきて、そちらの方の作業が舞い込んでくるのはもう決まっていることですので、これから段々とその影響が見えてくることでしょう。

 田植えも畑作業も、同じ時期にやらなければならないことはあるもので、田植えに回していた人手を畑作業に回さないといけないのを考えると、例年通りの仕事状況とは結構違ったものになる筈です。実際にどうなるのかは、その時が近づいてみないとまだ判断は出来ませんが、ここがこの会社の大変な時期のピークだと思いながら、新たな仕事仲間が増えてくれることを祈りましょう。

 あまりもたもたしていると会社から二十代が消えてしまうのでその前にはなんとかしたいな。今年のクリスマスにサンタさんにお願いしときましょうか。


                                            また次回




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