大雨がありました(主題:施設や機械の入れ替え)

麦刈りと一回目の水稲防除が終わり、盆前の主な仕事は二回目の防除を残すのみとなりました。稲の様子はというと花が咲いて黄色い花粉が巻き上がり、いよいよ籾を形作る準備が整ったといった所でしょうか。これから一か月半もすれば稲刈りが始まると思うとあっという間のような気がしてきますね。
さてそれまでの間は何をするのかというと、やっと実が大きくなり始めた加工トマトの収穫や、まだ壊していないビニールハウスの解体など遅れていた仕事をすすめる事となります。
今年は新しく納屋を建てる作業のため、古い建物の解体や廃品回収などの例年にはない仕事があったのでなかなか思うように仕事を進めるのが難しい状況にありました。しかし、それも終わってあとは業者の方に建てて貰うだけの段階にきたので、改めて通常業務に戻ることが出来ました。やらなくてはならない事とはいえ、いつもより遅れ気味というのは気分のいいことではありませんね。
しかし、建物さえ建ってしまえば稲刈りでの籾の保管場所は大幅に増えることになりますし、冬場に機械や肥料をしまうスペースが大幅に広がることとなります。老朽化した建物はいつまで冬を耐えられるかわからないので、10年に一度くらいこういった特殊な年が出てくるのは当たり前なことなのです。
次の大きな入れ替えは田植え機でしょうか。作付面積が大きくなると、機械の入れ替えも頻繁になってしまうので計画を立てる事の重要性が身に沁みますね。
また次回
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