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穂が見えてきました

  • 執筆者の写真: こうと まつだいら
    こうと まつだいら
  • 2022年7月31日
  • 読了時間: 2分

 

最高気温が30度を超える日が何日も続いて、稲の生育も大きく進んだのか一気に穂が見えてきました。そろそろ虫や病気対策の為に基幹防除が始まる時期になっています。稲に対する作業というのはこの防除が終わってしまえば、9月下旬の収穫まで殆ど大袈裟に構うような事がなくなるようになります。早い時はお盆前に水を抜いてしまうくらいですからね。本当に春の作業の密度が嘘のようにのんびりとしたものです。


 しかし、我々は米だけをしているわけではないので、加工トマトや蕎麦などやらなければならないことは山ほどあります。私は加工トマトを主に担当していますが、既に大きめの実がついてきて、八月になれば色が付き始めるような状況にまで来ています。去年と比べれば生育状況は良好と言えるような気がしますので、こちらの収穫量も期待できるかもしれません。

 やはりこういうものは担当した直後に失敗すると気分が良くないので、なんとか上手くやりたいところですね。その為の努力は惜しまないつもりです。


 さて、今現在の仕事状況はというと、例によって草刈り作業が遅れております。いつもであればそろそろ終わるかなぁ、と言い出せるような時期なのですが、まだ面積の半分くらいというのがその遅れ具合を物語っております。しかしまぁ、皆が皆動けていない訳ではないので、こればかりは仕方ないというしかないのです。来年は少しやり方を考えてみて、少しでも改善するように考えなくてはありませんが、今年はこのような状態で、遅れながらもやるしかないという形で進んでいこうと思います。

 草刈りは遅れても大きな影響があるわけではないですしね。何事もこつこつとやるのが肝要という事でしょう。


                                         また次回


 
 
 

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