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田舎で稲刈り

  • 執筆者の写真: こうと まつだいら
    こうと まつだいら
  • 2019年9月30日
  • 読了時間: 2分

 稲刈りが始まって既に十日以上の日が過ぎてしまいました。既に残る面積も全体の四分の一程度にまでなり、あと少しという所まで来れた今日この頃。必ず二度くらいは訪れるでかめのハプニングにも見舞われて流石に疲労困憊な毎日を過ごしていますが、何とか生きています。何せ100㏊以上の面積をやらなくてはならないのだから、機械のトラブルは必然的なのです。

 今年の稲刈り具合はと言うと、収量はなかなかの結果を出す事が出来るんじゃ無いかと思っております。やはり天気が続くと稲はよく育ちますね。しかし、稲刈り時期に近づくにつれて定期的に雨が降るようになってしまい、田んぼが思うように乾かず稲刈りをする環境としてはかなり悪い状況です。機械の負担が大きいので中途半端な乾き具合が一番良くないんですよね。あちらこちらから故障したと呼び出される所為で、機械屋は毎日大忙しみたいです。そういう我々も何回か来て貰っていますしね。

 しかし、それでも大きな問題は少なく順調と言っても良い進行状況でここまでやって来ています。最後まで油断は禁物ですが、無事に全ての田んぼが終わるまで怪我などをしないように気をつけていこうかと思っています。

 今年の新米が食べられるまであと少し、皆様の元にも届くことがあるかもしれませんね。

                                      また次回

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