テント張り終わりました(嘘じゃないよ)
- 2018年4月4日
- 読了時間: 3分

ハウス建てが終わったと思ったら早いもので、本日ビニールを全てかけ終える事が出来ました。一週間もの奮闘を終える事が出来たのは、人の数に他なりませんね。風が強い日も無理やりやっていったというのもあって、4、5人でやっていたらやろうとすら思わない日も少なくなかったでしょう。
これで暫くはぐっすりと眠りにつく事ができます。4時半に起きる生活は健康的ですが続くとつらいものがあるのです。まだ夜遅くまで起きていたい年ごろでもありますからね。とはいってもやることなんてほとんどないのですが。
これから種もみを芽だしして、いよいよ種まきという工程に入るのですが、ここからは体力勝負の期間に入りました。少ない休憩時間を如何にして上手く使うか。社員の中でもインフルエンザに罹った人が数名いるので、疲れの溜まるこの時期には私も体調管理はしっかりとしておかないといけません。そこは睡眠時間とご相談ということで、体を騙し騙し鞭打っていくことにします。
では近況報告はこれくらいで、本日の無駄話タイムで御座います。
さてこのブログでは嘘を吐きそびれてしまいましたが、4月1日はエイプリルフールです。この日、実は起源などは明確にあるわけではなく、様々な仮説が飛び交っている謎多き慣習であったりします。(嘘じゃないですよ)日本ではそのまま四月馬鹿なんて呼ばれていますね。直訳過ぎて悪口みたいになっているのは皆が思う事でしょう。
しかしこの風変わりな行事。作法というか決まり事なんかがやんわりとあって、人を傷つける嘘はダメとか人によって色々考えているみたいです。イギリスなんかでは午前中までしか嘘を吐いてはいけないという決まりごとがあるみたいですね。日本でそれを言う人もいますが実際はそれ以外の国では一日中で問題ないそうです。諫める人が居ても気にせず嘘を垂れ流しましょう。
これは世界中で広まっている行事なのですが、期間限定というのが人を動かすのでしょうかね? 簡単な嘘を吐いて、皆で笑いあおうという前向きな姿勢は嫌いではないです。しかしこれは普段嘘を吐かない人のための行事。常に嘘を吐いている私のような悪い子は、この行事を純粋に楽しめない呪いにかかっているのです。ということで、私はこの日は嘘を吐きません。口を噤んで皆の馬鹿騒ぎを眺めて一日を終える。そんな天邪鬼な一日を毎年過ごしているのです。いわば私は四月賢者(エイプリルクレバー)。たった一日だけ賢く正直者になれる唯一の日。どうか皆さんこれからもエイプリルフールを楽しみ続けて下さい。私に一年に一日くらい賢ぶれる機会を与えてやってほしいのです。きっと世の中には私のような人が結構います。そんな人たちにはノリが悪いと言うのではなく、「よう四月賢者!」と声をかけてあげて下さい。
きっと馬鹿にしているのかと怒り出すことでしょう。





















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